迷いで集中力が続かない 習慣化でウィルパワーを節約する

迷いで集中力が続かない 習慣化でウィルパワーを節約する

ウィルパワーとは

宮古島の透き通る海を見てテンションがあがる牛人間

思考や感情、意志決定力をコントロールする力のことを「ウィルパワー」といいます。

ウィルパワーには一定の量があり、一日の中で集中力を使うと少しずつ消耗していきます。それを回復する方法もあるのですが、限界があります。

なので、節約する必要があるわけです。ウィルパワーを節約するのに一番効率的な方法が、「習慣化」です。

習慣を身につけるには決断や判断する機会を減らすことが重要です。

節約するには習慣化がいい

トップアスリートたちは、習慣化の仕組みを上手く取り入れています。彼らは幼いころからの反復練習で、高度なプレーの動作を習慣化しています。

アスリートの脳を調べてみると、プレー中に主に活動しているのは小脳で、ウィルパワーの源である前頭葉はあまり活動していないそうです

なにもスポーツ選手に限ったことでなく、どんな分野のプロフェッショナルと呼ばれる人でも、最初は前頭葉を使いながら作業していますが習慣化したあとは、ウィルパワーを使わず行動しています。

服装を習慣化するとウィルパワーを節約できる

「キャップをかぶったポップ女子」[モデル:河村友歌]

服が好きな方は、この方法の実践は厳しいかもしれません。

アメリカ前大統領オバマは毎日の着る服を考える、専属のコーディネーターがいたそうです。

服を選択する時間、選択するのに使う決断力、それらを徹底的に省いていたわけです。オバマに限らず、優秀な経営者でもこの服装の習慣化を採用している人は多いです。

たとえばスティーブ・ジョブズは公の場に出るときは、黒のタートルネックにジーンズと決めていました。フェイスブック設立者マーク・ザッカーバーグも、いつも黒のパーカーを着用しています。

彼らは毎日の服を選ぶという、無駄な作業を「仕組み化」つまり「習慣化」して排除していたのです。

7本のハンガーで服装の習慣化

メンタリスト DaiGoさんが紹介されていた服装の習慣化の方法をご紹介します。

1、7本のハンガーを用意し、1週間分の洋服を用意する

2、それをハンガーに1日分ずつ掛けていく

3、用意した服を順番に着ていく

4、月~日曜日まで終わったら1週間分をシャッフル

5、新しい一週間の着る服をハンガーに掛ける

この方法だと、ある程度のバリエーションが確保できるので、いいアイデアだと思います。服を選ぶ際は、どんな組み合わせでも合う色で服を絞り込んでいくといいそうです。

まとめ

「猫たちのご飯タイム」

服装の習慣化ですが、正直なところ、これは難しいかもしれません。特に女性は、「異性の目もあるし・・・」と、特に難しいと思います。その場合は、

毎朝食べるものを決めておく

とか、別の部分で習慣化を考えましょう。今はもうやめてしまったようですが、イチロー選手は、毎朝カレーを食べることを習慣としていたようです。

一日一食でも食べるものを習慣化すると、生活が変わるかもしれません。

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