集中力を続かない人のための食べ物 低GI食品

集中力を続かない人のための食べ物 低GI食品

人間の脳に必要なエネルギー6つ

見るからに健康体のドクター

人間の脳に必要なエネルギー源はブドウ糖、脂肪酸、リン脂質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルの6つです。

中でも重要なエネルギーがブドウ糖です。なぜなら脳はブドウ糖しかエネルギー源として活用できず、備蓄もできないからです。

足りなくなったブドウ糖は、肝臓にあるグリコーゲンをブドウ糖に変えて補います。しかし、ブドウ糖は最長でも12時間しか脳内に補給することができません。

ブドウ糖を不足したままにするといずれエネルギー切れを起こして、集中できなくなってしまいます。

集中力を続かせる低GI食品

集中力を高めるために必要とされる食物は、

「低GI食品」

と呼ばれるものです。

GIは(グリセミック・インデックス)の略です。これは食後2時間の血糖値の上昇を示すものです。

低GI食品はその名の通り、血糖値がゆっくり上昇する食べ物のことです。

脳は急激に血糖値が上昇すると、急激に下降する性質を持っています。

コーヒーは集中力を上げるか?

角砂糖とコーヒー

甘いコーヒーを飲んだときとか、カフェイン入っているのに眠くなること、いまいち集中できないことありますよね?

これは、缶コーヒーに大量に含まれている砂糖により、血糖値が上昇したことが原因で起こるものです。

たしかに、急激に血糖値を上げるので一瞬、頭はスッキリするのですが、血糖値は急に上がると急に下がる特性があるため、スッキリ感は長続きしません。

結果的に集中力が落ちることになります。

カフェインの効用は皆さんご存じの通り覚醒作用や眠気覚ましがあるのですが、それよりも砂糖による血糖値の上昇の方が大きいんです。

正しいコーヒーの飲み方はこれ

ティータイム

なのでコーヒーは、できる限りブラックを飲む方がいいです。

ですが、朝は胃に負担がかかるため「砂糖抜きミルク入りのコーヒー」をおすすめします。

また、カフェイン切れの体のだるさを回避する食品として、ヨーグルトがあります。朝ごはんにヨーグルトとコーヒーの組み合わせはオススメです。

さて、低GI食品なのですが、玄米、そば、ヨーグルトなど色々あります。調べて、食生活で取り入れやすいものを選ぶといいでしょう。

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オススメ低GI食品

低GI食品は普段の生活の中でも無意識に摂っているものなのですが、意識的に摂る方が当然集中力アップに繋がります。その中でも僕がよく食べているのはこちら。

カリフォルニア堅果さんのミックスナッツです。個包装だからダメにならないし、値段もお手頃。

中に入っているナッツもアーモンド、クルミ、カシューナッツとどれもおいしい。持ち運びもしやすいと僕的評価はかなり高いです。

ナッツ類は集中力、思考力を高める成分を含み、抗うつ効果まであると言われています

僕は基本的に一日の食事量を1・5食で生活しているのですが、低血糖を防ぐために定期的にミックスナッツを食べています。

少しのナッツで空腹感も満たせますし、頭もスッキリします。僕は夏場の水分補給のように、1日の中でこまめに少しずつ食べています。

まとめ

「猫たちのご飯タイム」

集中力を上げる、持続させるためにまず食生活から。

簡単なところから始めると達成感もありますのでモチベーションアップにも繋がります。い

きなり変えるのは難しいと思いますが、少しずつ変えていくと、いつもより集中できますので是非お試しあれ。

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